2006年01月11日

エクササイズ

ハンドレッド
お腹
hundred



ショルダーブリッジ(ヒップロール)
お腹・背中
shoulderbridge



シングルレッグストレッチ
お腹・股関節
singlelegstretch



スパインツイスト
お腹
spinetwist


スワン
背中・お腹
swan




モデル 石井みどり
撮影地 静岡県御前崎
  

Posted by mi(マイ) at 19:09ピラティスとは

2005年10月05日

呼吸法-胸式ラテラル呼吸

基本
から吸って、から吐き出します。
口から息を吐くときは、口を少しあけて、「はー」とか「ふー」とか言って吐き出します。



ピラティスは、胸式呼吸です。
息を吸ったときに、おなかが膨らまないように、おなかは引っ込めたままにしておきます。

息を吸ったときに肺が膨らむようにし、背中側にも空気が入るようにします。
このとき、肋骨が横に広がるように動かします。

息を吐くときは、肺がしぼみ、肋骨が中央に戻るようにします。
このとき、おなかの方も引っ込めなおして、体中の息を吐ききるようにします。



胸式ラテラル呼吸を行うと、よりいっそうコアを安定させることができます。





  

Posted by mi(マイ) at 13:56Comments(0)TrackBack(1)ピラティスとは

2005年09月29日

ピラティスの効果

1.引き締まったスリムな身体になる

おなか、太もも、二の腕が引き締まります。
首がすっきりと長く、背中もきれいに見せられます。


2.柔軟性を高める

関節をより滑らかに動かせるようになり、関節炎を防ぐことができます。


3.ストレスを解消する

呼吸をしながら身体を動かすことで、、リラックスすることができ、免疫機能を上昇させます。


4.姿勢が改善される

筋力が強化されると、骨格姿勢を正しくサポートするようになります。
丸まっていた肩が正しい位置に下がります。
脊柱が、本来のカーブを取り戻します  

Posted by mi(マイ) at 17:26Comments(0)TrackBack(0)ピラティスとは

2005年09月26日

ピラティスの歴史

ピラティスは、ドイツ人看護師、ジョセフ・ピラティスが20世紀の始めに考え出したエクササイズです。
もともとは第一次世界大戦中に、負傷した兵士のリハビリのためのエクササイズでした。
そのため、ピラティスのエクササイズは、マットの上で仰向けになったりうつ伏せになったりして行うものが多いのです。
さらにピラティスは、ヨガやバレエのエッセンスも取り入れ、自分の考案したトレーニングを更に発展させていきました。

その後、ピラティスはアメリカにわたり、ニューヨークで自分のスタジオを設立しました。
そのため、ブロードウェイのダンサーたちに支持され、彼らの基礎体力トレーニングとして大いに取り入れられました。

そして西暦2000年ごろから、女優など著名人によってピラティスのエクササイズは人気が上昇し、
アメリカでは、専門雑誌が刊行されるまでになりました。


ちなみにジョゼフ・ピラティス本人は、1967年に87歳で、火災の後遺症により死去。
彼の弟子たちがロンドン、メキシコ、ロサンゼルス、トロントなどにスタジオを開設したりして、
ピラティスを普及させていきました。
ピラティス氏自身が長生きをし、しかも死因が病死でない(事故死)ということは、
彼のメソッドがいかに有効化ということを、ご自分の身をもって証明したような感じではないでしょうか?


(参考文献:「Tarzan」3/23号)  

Posted by mi(マイ) at 17:20Comments(0)TrackBack(0)ピラティスとは