2005年11月21日

よくある質問

Q.登録しているインストラクターは何人ですか?いつも同じ人にレッスンを担当してもらえるのでしょうか?

A.うちは私一人でやっておりますので、必然的に、いつも同じインストラクター(つまり、私)が、お伺いしてレッスンをすることになります。






Q.カラダが硬いんだけど、大丈夫でしょうか?

A.ピラティスでは、深く前屈することが必要なエクササイズはありません(ベーシックの場合)。
また、苦痛を伴うようなムリなストレッチもさせませんので、ご安心下さい。
ピラティスでも、柔軟性を高めるエクササイズはありますが、ヨガほどに、大きな動きをとったり奇抜なポーズを取ったりすることはありません。



Q.ピラティスとヨガの違いは?

<ピラティス>
筋力トレーニングの要素が大きい、胸式呼吸、動きは小さく、緩やかなものが多い
精神的・宗教的なことには一切立ち入らない
<ヨガ>
柔軟性を高める要素が大きい、腹式呼吸(一部の流派に胸式もある)
動きは大きく、見た目大胆なポーズをとることが中心
流派によっては、精神的・宗教的な教義に触れることがある

補足
ピラティスはヨガの動きも参考にしているため、似ているポーズ、エクササイズもいくつかあります。
例、ブリッジのポーズ(ヨガ)とショルダーブリッジ(ピラティス)、コブラのポーズ(ヨガ)とスワン(ピラティス)
ですが、細かい点で違いがあり、まったく同じ動きをするわけではないので、その点はインストラクターに確認してください。





Q.妊娠しているけど、ピラティスはできますか?

A.一部のスタジオでは、妊婦さんにピラティスを指導しているところもあります。
ただ、そういうところでも、妊娠中期の安定した頃だけ、参加が認められるようです。




Q.日曜日しか出張レッスンを受けられないんだけど、4回で10000円の月謝料金で受けられますか?

A.大変申し訳ないのですが、日曜日限定のお客様の場合、月謝制度でレッスンをお引き受けすることはできません。
理由の一つ目は、日曜日はレッスンも申し込みが多数あり、できるだけ多くの人を見てあげたいという気持ちがあるからです。
特にピラティスが初めて、という方に、ピラティスの世界への扉を開いてあげたいので,
日曜日にいつも決まった方だけのレッスンを入れるわけにはいかないのです。
理由の2つ目は、スポーツクラブの方からも、クラスを担当して欲しいという依頼が頻繁に来るので、
そちらの方も引き受けざるを得ない、というのもあります。

日曜日しか時間の取れないお客様の場合は、その週ごとに日時を打ち合わせ、先着順でレッスンを決めさせていただきます。
どうかご了承下さい。


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